橘千秋原作による壱木ハル「狼侯爵と愛の霊薬」1巻が、本日5月15日にマッグガーデンより発売された。研究大好きな訳あり令嬢と極悪非道と噂される“狼侯爵”の政略結婚からはじまる物語だ。
家族に嫌われ、強制的に入学させられた学園で、薬学の研究に没頭する伯爵令嬢・ロザリンド。気づけば7年も留年していた彼女は、ある日突然、極悪非道と噂の“狼侯爵”との政略結婚を命じられる。侯爵からは「思い人がいるから君を愛することはない」と告げられるも、ロザリンドはそれを研究に打ち込めるチャンスだと捉え、逆に大興奮して……。橘のライトノベルのコミカライズで、MAGKANで連載中。
単行本の発売を記念して、一部書店では購入特典を用意。マッグガーデン特約店、MAG Garden Online Store、その他全国の一部書店ではペーパー、アニメイトではイラストカード、Renta!、コミックシーモアではデジタルイラストデータが配布される。
(c)Chiaki TACHIBANA/KADOKAWA (c)Haru Itsuki/MAG Garden