木古おうみのホラー小説「偽葬家の一族」のコミカライズが、本日5月15日発売の月刊コミックジーン6月号(KAODKAWA)で、新連載としてスタートした。執筆は山田草太郎。
原作の木古は「領怪神犯」シリーズで知られる。「偽葬家の一族」では、天涯孤独の青年・出淵恭二が、正体不明の怪異を偽の葬儀で弔い祓う、“偽葬”を生業とする者たちと出会うことから物語が展開。恭二は、疑似家族の形をとっている彼らに一家の“次男”として迎えられることになり……。そのほか、今号では付録に「准教授・高槻彰良の推察」「憧れの作家は人間じゃありませんでした」のクリアファイルが用意されている。