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「弱虫ペダル」坂道の“はじまりの地”秋葉原をジャック、グラフィック&サイネージ展開

渡辺航「弱虫ペダル」の100巻到達を記念して、東京・秋葉原をジャックする屋外広告が、5月17日まで展開されている。

秋葉原は主人公・小野田坂道が自転車に乗るきっかけとなった“はじまりの地”。JR秋葉原駅の改札内中二階コンコースには、これまでの走行シーンをつないだ大型グラフィックが登場した。作品タイトルには、キャラクターたちの顔が大胆にあしらわれている。また中央改札内には、24人のキャラクタービジュアルを掲出する縦型サイネージを展開。総北高校の仲間たちや、強力なライバルたちが、それぞれを表現した言葉とともに映し出される。渡辺は「坂道くんにとっては全ての始まりの街、大好きな街! その秋葉原の駅をペダルでいっぱいにしています!」とコメントを寄せた。

渡辺航コメント

「弱虫ペダル」コミックス100巻到達です!
坂道くんがアニメグッズを買うために通ったアキバ。
自転車に乗って、インターハイをチームで勝って先輩たちと訪れたアキバ。
坂道くんにとっては全ての始まりの街、大好きな街!
その秋葉原の駅をペダルでいっぱいにしています!
皆さんもチームの一人として現地に行って、あるいはSNSでお祝いしてください!
キャラクターたちも待ってます!!