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読んだら死ぬ呪いのマンガをめぐるオカルトホラーサスペンス新連載「れぎをん」

「卵と鶏」「めぐる未来」の辻やもりによる新連載「れぎをん」が、本日5月8日発売のビッグコミックスペリオール11号(小学館)でスタートした。

マンガ編集者の土馬は、担当していた作家・宮田慎二が突然自殺したことに違和感を抱いていた。宮田が亡くなる直前まで探していた「読んだら死ぬ呪いの漫画」に何かがあると感じた土馬は、彼の自宅を訪ねる。そこで、異様な雰囲気を放つ「れぎをん」というマンガを見つけて……。連鎖的に人々を異変に陥れるマンガをめぐるオカルトホラーサスペンスだ。