「令和に生きる私に いまどきオトナ女子マンガ45」と題された特集が、本日5月7日発売のダ・ヴィンチ6月号(KADOKAWA)で組まれている。
特集では「真綿の檻」の尾崎衣良、「恋とか夢とかてんてんてん」の世良田波波、「霧尾ファンクラブ」の地球のお魚ぽんちゃん、「正反対な君と僕」「氷の城壁」の阿賀沢紅茶、「海が走るエンドロール」のたらちねジョンのインタビューを実施。「海が走るエンドロール」の描き下ろしエピソードも掲載された。小林千晃、坂口涼太郎によるオススメマンガや、マンガ編集部が推す最新オトナ女子マンガを紹介するコーナー、さのさくら「ただの飯フレです」の主人公・春川うらら、シバタヒカリ「カラフルアンチノミー」の主人公・月岡文のかばんの中身を見せてもらうコーナーなども展開された。特集の扉イラストは絹田みやが担当している。
そのほか今号では、Netflixの特集に、ドラマ「九条の大罪」の原作者・真鍋昌平とNetflixプロデューサー・髙橋信一の対談を掲載。「小説家・マンガ家に聞く!おすすめのNetflix作品」のコーナーには衿沢世衣子、服部昇大が参加している。
「コミックダ・ヴィンチ」枠では日常コメディを特集。「妹は知っている」の雁木万里、「まりも兄弟の茶飯事」の原作・蔵人幸明のインタビューが行われた。「あの人と本の話」のコーナーでは岩﨑大昇(KEY TO LIT)が魚豊「チ。-地球の運動について-」に触れている。