TVアニメ「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」の追加キャストが発表された。マリーアの弟であるテオドリーコ役を結川あさきが演じる。
テオドリーコはアンノヴァッツィ公爵家の長男で、次期公爵。家族から寵愛を受けており、貴族教育の成果により3歳にしてエスコートも身につけている。結川からはコメントも到着。結川はテオドリーコについて「とにかく素直で頑張り屋さん」とそのキャラクターを紹介し、「『ジャイアントスイングして~!』と遊びに誘う子供、出会ったことありませんでした!アンノヴァッツィ家の愛される末っ子。この家族のあたたかな空気感、最高です」と思いを伝えている。
5月13日放送の第7話「釣りあげた魚の拳」の先行カットも公開された。第7話では、父とのわだかまりが解けたマリーアがルビーニ王国へ戻ることに。その道中、村の娘が行方不明になっている事件を気にかけたマリーアたちは事件を解決するため、情報をもとにナルディ伯爵の屋敷を訪ねる。
現在放送中の「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」は、武道の名家の令嬢で、跡取りとして育てられたマリーアがその役目を降りることになり、婚活をするラブコメディ。マリーア役は芹澤優が務める。
結川あさき(テオドリーコ役)コメント
ミミの弟、テオドリーコ役の結川あさきです。
姉様ラブのテオ、とにかく素直で頑張り屋さんです。
跡継ぎとして、ミミ姉様やお父様みたいに強くなるために鍛錬をしていて、すでに彼もとてもタフです。
「ジャイアントスイングして~!」と遊びに誘う子供、出会ったことありませんでした!
アンノヴァッツィ家の愛される末っ子。
この家族のあたたかな空気感、最高です!
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