包実らっぷの新連載「よって、初恋は証明された。-デルタとガンマの理学部ノート-」が、本日4月27日発売のコミック電撃だいおうじVol.152(KADOKAWA)でスタートした。逆井卓馬の小説を原作としたコミカライズ作品だ。
「よって、初恋は証明された。-デルタとガンマの理学部ノート-」は、科学をこよなく愛する高校生たちが日常で直面する数々の謎に挑む青春ミステリー。高校に入学したばかりの男子・デルタこと出田樟は、学校の名物である夫婦桜を見に行こうと友人・水崎隆一に誘われていた。しかし約束した水崎は席を外してしまい、デルタはなぜかクラスメイトの女子・岩間理桜と2人で桜を見に行くことに。その桜には、2本の木の花が重なるこの時期だけきれいなハート模様が現れるという縁結びの伝説があった。しかし現地に到着してもハート模様が見当たらず、第1話ではその謎を2人で解き明かす。