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心臓を食べられ、“絶対服従”させられた吸血鬼の少年描く「隷属の心臓」1巻

音呼たまき「隷属の心臓」1巻が、本日4月27日にスクウェア・エニックスより発売された。吸血鬼であることを隠して生きる少年と、彼の心臓を食べたと言う神官の男の、歪んだ主従関係を描いた物語だ。

人間として生きたいと願う吸血鬼の少年・ミストは、怪物を駆除する神官の男・アルバに追われ、捕らわれてしまう。古い書物に書かれていた「人間が怪物を隷属する方法」を試すために、吸血鬼であるミストの心臓を食べたと告げるアルバ。その効力は絶大で、ミストはアルバの血を吸い、彼の駒として働くことになる。月刊Gファンタジー(スクウェア・エニックス)で連載中。

単行本の発売を記念して、アニメイトではミニ色紙を配布。さらにミスト役を草野太一、アルバ役を田邊幸輔が演じる動画も公開された。