ささきさ「蒼きバルカナリア」1巻が、本日4月16日に秋田書店から発売された。16世紀、オスマン帝国の支配下にあるブルガリアを舞台に、1人の男を捜す少女・リュカを描くヨーロピアンロマンスだ。
小さな農村に住む幼い少女リュカは、2年前のある事件によって家族を失った。そんな彼女に生き方を教えてくれたのは、ともに暮らしていた少年・レフ。リュカにとってレフは生きがいとも言える存在だったが、ある日、帝国軍人(イェニチェリ)にさらわれてしまう。それから9年、同居人から虐げられながらも16歳になったリュカは、レフを捜すための行動を起こす。
「蒼きバルカナリア」は月刊プリンセス(秋田書店)で連載中。一部店舗では購入特典を配布している。