高殿円原作によるイノメ洞窟「芦屋山手 お道具迎賓館」1巻が、本日4月15日にSBクリエイティブより発売された。土いじりが趣味の“先生”と、茶器の付喪神たちの骨董ファンタジーだ。
ある春の日、兵庫の芦屋に住む先生は庭先できれいな茶碗を掘り起こす。茶器から現れた人型の付喪神にシロさんと名付けた先生。話を聞くと、どうやらシロさんには土に埋められた前後の記憶がなかった。しかし実は、シロさんは織田信長が愛したという白天目の茶碗であったと判明し……。高殿の小説をコミカライズした同作。単行本の発売を記念して、ゲーマーズではブロマイドを配布している。
(c)イノメ洞窟・高殿円/SB Creative Corp.