冲方丁原作による田中ひかる「血契のアナスタシア」1巻が、本日4月14日にKADOKAWAから発売された。
大魔王が倒されて100年。ヴァンパイアのアナスタシアは、愛する主・ドラクレシュティの帰りを待ちながら、市役所の婦人課で働いている。しかしある日、人間に害を為す“常闇の眷属”の盟主・グレンガモルンが復活。アナスタシアは、主が目指す平和な世界を守るため、大魔王の秘宝を収めた宝物庫を武器に立ち上がる。同作はピッコマ内のマンガレーベル・MANGAバルで連載中。2巻は5月14日に発売される。
メロンブックス、紀伊國屋書店、未来屋書店、丸善ジュンク堂書店では、それぞれ内容の異なる冲方書き下ろしショートストーリーを掲載した特典を配布。ゲーマーズでは田中の描き下ろしイラストを使ったブロマイドが用意された。またメロンブックスでは有償特典としてアクリルスタンドも用意している。