ベルアラートニュース

保育園を舞台に紡がれる大人と子供の“愛の物語”「いたいのいたいのそらをとべ」1巻

黒崎冬子「いたいのいたいのそらをとべ」1巻が、本日4月10日に発売された。

同作は小さな保育園を舞台に、新人保育士・荒木砂光の奮闘を描く物語。砂光は子供が大好きな“愛の人”大洋るい先生とタッグを組み、2歳児クラスのみんなに向き合っていく。腕力、忍耐、図体に自信はあれど、元気いっぱいな園児たちに悪戦苦闘の毎日で……。月刊コミックビーム(KADOKAWA)で連載中だ。

1巻の発売を記念して、東京・タワーレコード池袋店では5月17日に黒崎のサイン会を実施。サイン会の参加抽選券は、同店で1巻を購入した人を対象に、本日から5月3日までの期間配布される。

またタワーレコード池袋店、神保町の書泉グランデ2階では、本日より発売記念フェアを開催。購入特典として描き下ろしペーパーを配布しているほか、期間限定で複製原画を展示している。