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アニメ「東のエデン」舞台化!2027年に上演 神山健治&羽海野チカがコメントでお祝い

アニメ「東のエデン」の舞台化プロジェクトが始動。舞台は2027年4月・5月に東京で上演される。

2009年4月9日より、フジテレビ「ノイタミナ」枠初のオリジナル作品として放送された「東のエデン」。2010年当時のこの国の“空気”に戦いを挑んだ、主人公・滝沢朗と、彼を見守った大学生の女の子・森美咲の11日間の物語が描かれる。TVシリーズのほか、2009年11月28日には「劇場版I The King of Eden」、2010年3月13日には「劇場版II Paradise Lost」が公開された。監督・原作・脚本を神山健治、キャラクター原案を羽海野チカが担当。アニメーション制作はProduction I.Gが手がけた。滝沢を筆頭とした個性的なキャラクターはもとより、「ノブレス携帯」や「セレソンゲーム」など、多くの謎を内包して造り上げられた独創的な世界観によって高い評価を獲得。今もなお多くのファンから支持されている。

この発表に伴い、神山監督と羽海野からは、舞台化プロジェクトの始動を祝したコメントが到着。舞台のさらなる詳細は続報を待とう。

神山健治(原作・脚本・監督)コメント

「東のエデン」は昭和と平成をまたいで産まれた男の子と女の子の期間限定の物語でした。
“あの”時代の空気に戦いを挑んだ彼らの冒険が、時を超え令和の世に舞台となって蘇る。
もう、ただただ感謝感激雨アラレです!

羽海野チカ(キャラクター原案)コメント

「東のエデン」大好きな作品です。
舞台になるときいて、あのストーリーがどんな風に舞台で表現されるのか…
滝沢くんと咲ちゃんが走り回る日がまたやって来るのが嬉しいです。

(c)東のエデン製作委員会