裕本恭原作、一葵さやか作画「痛覚探偵 通天寺ナツメ[超感覚者たちの華麗なる事件記録]」1巻が、本日4月9日にKADOKAWAのドラゴンコミックスエイジから発売された。
祖母の死をきっかけに昔住んでいた街へと戻ってきた高校生男子・アタルは、男に絡まれる謎の美少女・ナツメを救う。なんとナツメは、これからアタルが向かう探偵社のメンバーで、“美痛家”を自称する痛覚マニアの変人だった。探偵社にはそのほかにも視覚、嗅覚などを司る美少女探偵たちが所属しており、頭痛がすると勘が鋭くなる“第六感”の持ち主であるアタルも探偵としてスカウトされる。超感覚者たちが織りなす異能力ミステリーが描かれる。