梶裕貴が代表取締役を務める新会社・FRACTAL(フラクタル)が、本日4月9日に創業した。
FRACTALは梶が所属事務所から独立後、立ち上げた会社。同社は、梶の声優活動20周年を記念して立ち上げた音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」を軸とした音声AI事業、および声優マネジメント事業を展開し、表現の新たな可能性を切り拓いていくと発表した。
梶は「この『FRACTAL』という場所が、誰にとっても安心できるホームとなり、そこから生まれる作品たちが、魅力たっぷりに世界へ羽ばたいていけるように。そんな願いを、社名とロゴに込めました」とコメント。そして「【そよぎフラクタル】を軸とした音声AI事業への取り組み、そして声優・梶裕貴の新たな挑戦を、どうぞ温かくお見守りください」とメッセージを送った。
梶裕貴コメント
この度、想像を現実に変える新会社「FRACTAL」を創業する運びとなりました。
弊社のシンボルは、音声AIプロジェクト【そよぎフラクタル】の象徴であるユリシスバタフライ(幸運の蝶)のデザインから抽出したものです。
蝶が触角を使って風を読み、進路を決めるように、私たちも常に時代の変化を敏感に捉え、新しいアイデアのもと進み続ける存在でありたい──
そして、この「FRACTAL」という場所が、誰にとっても安心できるホームとなり、そこから生まれる作品たちが、魅力たっぷりに世界へ羽ばたいていけるように。
そんな願いを、社名とロゴに込めました。
自分にしか創り出せないクリエイティブの形を目指し、声優として、CEOとして、皆様の心に届く表現を追求し続けてまいります。
まだまだ若輩者の身ではございますが、今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
【そよぎフラクタル】を軸とした音声AI事業への取り組み、そして声優・梶裕貴の新たな挑戦を、どうぞ温かくお見守りください。
代表取締役社長CEO 梶 裕貴