「捨てられた第四王女は母国には戻らない」不幸を呼ぶ存在として追放された王女、実は

「捨てられた第四王女は母国には戻らない」1巻(帯付き)

あさふみ構成による氷鷹さやか「捨てられた第四王女は母国には戻らない」1巻が、本日4月7日に竹書房から発売された。風見ゆうみの小説を原作としたコミカライズ作品だ。

第4王女は王家に災厄か幸運のどちらかをもたらすという伝承があるフラル王国。病気がちで家族からお荷物扱いを受けていた第4王女ミーリルは、幼くして国から追放されてしまう。そんな彼女を助けてくれたのは、隣国の辺境伯家だった。ミーリルは素性を隠し、ミリルと名を変えて新しい人生を過ごすが、彼女がいなくなったことで不幸に見舞われたフラル王家はミーリルの奪還を狙う。そんな中、薬草学を学び始めたミリルは薬師としての才能を開花させていく。