小うどん「不死王の息子」1巻が、本日4月7日にKADOKAWAのカドコミから発売された。日向夏の小説を原作としたコミカライズ作品で、帯には「薬屋のひとりごと」の主人公・猫猫が推薦文を寄せている。
「不死王の息子」の舞台は、現代日本だが人狼や吸血鬼など人外の存在が人間とともに暮らしている社会。小学6年生の少女・由紀子のクラスに、不死王の息子・山田不死男が転校してきたことから物語は始まる。食人鬼に襲われ致命傷を負った由紀子は、不死男によって命を救われるが、その代償として不死者になってしまう。不死者になったことを秘密にしてほしいとお願いされたが、異様な食欲やセーブの難しい怪力など問題多発で前途多難。不死に振り回される少女の物語が描かれる。