「AGRAVITY BOYS」の中村充志が描くホラーホームコメディがジャンプでスタート
本日4月6日に発売された週刊少年ジャンプ19号(集英社)で、「AGRAVITY BOYS」の中村充志による新連載「ロクのおかしな家」がスタートした。
「ロクのおかしな家」は科学部に所属する高校生・明清六が、「刻分寺月夜話」と呼ばれる5つの呪いの非実在を証明しようとしたことから始まるホラーホームコメディ。特別な儀式を完遂すると、それぞれの呪いの封印が解かれると言われている中で、清六が儀式を行ったところ、5つの呪いに同時に取り憑かれてしまい……。連載開始を記念したPVも公開された。
また今号では鍋ヒデアキ「隣の小副川」が完結した。単行本2巻、最終3巻は6月4日に発売。なお4月13日発売の20号では「紅葉の棋節」の里庄マサヨシによる「夏と蛍籠」、4月20日発売の21号では「銀魂」の空知英秋による「2年B組 勇者デストロイヤーず」がそれぞれ開幕する。
