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劇場版「名探偵コナン」千速の“翼”を模したモザイクアート登場 京浜東北線をジャック

青山剛昌原作による劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」が、4月10日に公開されることを記念し、物語の舞台である神奈川・横浜、そして東京・渋谷で、本日4月6日に大規模な屋外広告キャンペーンがスタートした。

「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」と、動画配信サービス・Huluのコラボとして展開されるこのキャンペーン。渋谷では4月12日まで、東急渋谷道玄坂ハッピーボードを活用した全長約14.5メートルに及ぶ巨大モザイクアートが登場する。同アートは、“風の女神”こと萩原千速の象徴である翼を模したデザイン。そこには劇場版過去作やTVアニメの名シーンがちりばめられている。また横浜へと続く京浜東北線を、千速とコナンがジャック。4月19日まで中吊り、ドア横、ビジョンといった、車内の広告スペースのすべてが2人の共闘や名場面など“旋風”を感じるシーンで埋め尽くされる。

さらに、千速とコナンの連携を捉えた疾走感あふれる映像を放映。4月30日までみなとみらい線の新高島駅ホームドアビジョン、5月3日までJR横浜駅のJ・ADビジョン(ジェイアドビジョン)で実施される。

(c)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会