ベルアラートニュース

マンガのために人を殺している…?人気マンガ家が創作の闇に巻き込まれるサスペンス

「懐かしく思う君は誰」の染谷リキが原作を、「幕末賭博バルバロイ」の羽田豊隆が作画を担当する「震える右手」の1巻が、本日4月3日に発売された。

少年ジャンプ+で連載中の「震える右手」は、人気マンガ「東京クライム」の作画を担当している灰根樹が、創作の闇に巻き込まれていくさまを描くクライムサスペンス。1人で作品を執筆しているときは鳴かず飛ばずだった樹だが、正体不明の原作者・カロンとタッグを組んだことで今では「東京クライム」がTVアニメ化を果たすほどの売れっ子になっていた。そんな中、カロンが描いた最新話のネームを見て、そのネーム通りの殺人事件が起きたことを偶然知った樹。これによって、樹はカロンがマンガを描くために人を殺しているのではという疑念を抱く。