明日4月3日に発売されるりぼん5月号(集英社)で、村田真優「ハニーレモンソーダ」が最終回を迎える。
「ハニーレモンソーダ」は、中学時代に“石”と呼ばれいじめられていた高校1年生の石森羽花が、レモン色の髪の男の子・三浦界との出会いをきっかけに、少しずつ自分を変えていく青春ラブストーリー。りぼん2016年2月号で連載がスタートし、電子版を含む単行本累計発行部数は1600万部を突破している。2021年には実写映画化、2025年にはTVアニメ化を果たした。
最終回を収録した単行本31巻は5月25日に発売される。また5月2日発売のりぼん6月号には、オールカラー32ページの「ハニーレモンソーダ イラストレーションブック 宝石箱」が付属。6月3日発売予定の7月号にも「ハニーレモンソーダ」の付録が付いてくる。
このほか今号にはさくらももこ「ちびまる子ちゃん」と、臼井儀人「クレヨンしんちゃん」のコラボによる17ページの読み切り「ちびまる子ちゃん まる子、しんのすけに出会う の巻」を掲載。さくらプロダクション小萩ぼたんが執筆しており、小萩からは「しんちゃんの可愛らしさや、二つの作品ならではの掛け合いの面白さも楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメントが寄せられた。コラボを記念し、2作品のイラストを使用した「まんまるポーチ」も付属している。
さらに梨乃ありの新連載「美神くんの艶やかな秘め事」も今号でスタート。同作はぼっちライフを謳歌する超クールな女子高生・塩崎えんと、彼女の前に現れたセクシー美男子・美神シュウの物語で、梨乃は「ギャグ要素もラブコメ要素も楽しめる、ワクワクの詰まった作品を目指して頑張ります!」とコメントしている。また「絶世の悪女は魔王子さまに寵愛される」の朝香のりこが“ヒミツの逃避愛”を描く読み切り「誘拐ごっこ」で登場した。
さくらプロダクション 小萩ぼたんコメント
家族を描く作品でありながら、
それぞれ違った魅力を持つ『ちびまる子ちゃん』と『クレヨンしんちゃん』がまさかのコラボ。
しんちゃんの可愛らしさや、
二つの作品ならではの掛け合いの面白さも楽しんでいただけたら嬉しいです。
りぼんでの二人の出会いとその一日を、ぜひご覧ください。
梨乃ありコメント
また新しい作品をお届けできること、とても嬉しく思います。今までにない新たな挑戦に緊張もありますが、楽しみな気持ちもいっぱいです…! ギャグ要素もラブコメ要素も楽しめる、ワクワクの詰まった作品を目指して頑張ります! よろしくお願いいたします!