終わった世界、AI管理の方舟に乗るため男を探して女2人が旅する「ノアの渡航券」新連載
鍋谷やかんの新連載「ノアの渡航券」が、KADOKAWAのヤングエースUPでスタートした。
高性能AI・アシストが人類にとって不可欠な存在となった近未来。電車でうたた寝をしていた蜂本よつばは、見知らぬ女性・呂久屋ヨウコに声をかけられたことで目覚め、崩壊した世界を目の当たりにする。自分たち以外に生存者はいないのか、この世界に何が起きたのか。探索を開始した2人の前に現れたのは、巨大な方舟ノアとそれを管理するアシストAI。種の保存を目的とする方舟に乗れるのは、“オス”と“メス”が1匹ずつだという。生き残れるのはどちらか1人という状況で、1人の“オス”を探して2人の“メス”が終末世界を旅する物語が描かれる。
