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「軍艦無駄話」の黒井緑、近現代の海戦史を描いた作品集「七月の砲声」が発売

黒井緑の単行本「七月の砲声」 が、本日3月31日に白泉社の楽園コミックスから発売された。

「七月の砲声」には、近現代の海戦史を題材にした10作品を収録。日清戦争初期の豊島沖海戦を描いた表題作ほか、「潜水艦L四ヒヤリハット事例」「ルフィジ川の墓標」「不知火一万三千マイル」「さよならジャーヴィス・ベイ」「グッド・ホープに望みはあるか」「遥かなるムルマンスク」「ムルマンスク船団を阻止せよ」「投下高度十五フィート」「投下高度零フィート」が収められた。

一部書店では購入特典を展開。メロンブックス、COMIC ZIN、書泉・芳林堂書店にイラストカードが用意されている。特典はなくなり次第終了。