TVアニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」第2期のトークイベントが、本日3月29日東京ビッグサイトで開催中の「AnimeJapan 2026」で行われた。
イベントには藤宮周役の坂泰斗、椎名真昼役の石見舞菜香、赤澤樹役の八代拓、白河千歳役の白石晴香が登壇。第2期の注目ポイントを聞かれると、キャスト陣は揃って“周と真昼の甘々っぷり”を挙げる。坂は「1期と比べると糖度がさらに高くなっている」と、加速する2人の距離感をアピール。白石は周と真昼だけでなく、樹と千歳のカップルも恋愛模様に進展があると明かした。
ここからは第1期をクイズで振り返るコーナー。第1問「1話冒頭で周があるものを真昼に渡して物語が動き始めますが、そのアイテムはなんでしょう?」では、回答の選択肢に「『AnimeJapan』のチケット」があり、キャスト陣からツッコミが飛ぶ。第2問「真昼の誕生日はどれでしょう?」では、回答者の石見を差し置いて、ほかのキャスト陣が口々に自身のキャラクターの誕生日を言い出す事態に。結果として、消去法で残された選択肢をそのまま答える形となった石見だが、しっかりと正解を勝ち取った。
続く第3問「このシーン(桜並木の下を周と真昼が歩いているシーン)の真昼のセリフはなんでしょう?」では、八代が「終電無くなっちゃったね」とボケたのを皮切りに大喜利が展開される。しかし、それに流されることなく石見は「私、ちょっとだけ桜が好きになりました」と一言一句違わず回答し、見事に正解。第4問「47都道府県企画の中で、47都道府県以外で行った場所はオーロラと、あと1つはなんでしょう?」には、坂が「宇宙」と迷いなく答え、こちらも難なく正解となった。
最後は「第1期の中で真昼が『周くん』と言った回数は何回でしょう?」という難問。選択肢に「62回」「104回」「141回」「180回」が並ぶ中、坂はさすがに「180回」はなさそうと推測する。しかし、観客の反応を信じて「180回」で勝負に出てみることに。MCが正解発表を促すと、「『周くん』カウンター映像」の上映が突然始まる。異常なまでの「周くん」連発にキャスト陣の驚きの声が止まらない中、正解は「180回」であることが明らかに。映像が終わると、石見は「歴代の『AJ』の中で一番笑いました!」と笑顔を見せていた。
「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」はマンションで隣同士に住む周と真昼のラブストーリー。4月3日に放送開始される第2期では、付き合うことになった2人の恋模様が描かれる。
TVアニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」第2期
放送情報
TOKYO MX:2026年4月3日(金)より毎週金曜日22:30~
BS日テレ:2026年4月4日(土)より毎週土曜日24:00~
AT-X:2026年4月7日(火)より毎週火曜日22:00~
配信情報
ABEMA / dアニメストア
スタッフ
原作:佐伯さん(GA文庫/SBクリエイティブ刊)
キャラクター原案:はねこと
監督:熊野千尋
シリーズ構成:大知慶一郎
キャラクターデザイン:野口孝行
サブキャラクターデザイン:倉橋N濘
プロップデザイン:新谷真昼
色彩設計:鈴木ようこ
美術監督:河合良介(キューン・プラント)
撮影監督:上條智也(project No.9)
編集:三嶋章紀(三嶋編集室)
音楽:日向萌
制作:project No.9
キャスト
藤宮周:坂泰斗
椎名真昼:石見舞菜香
赤澤樹:八代拓
白河千歳:白石晴香
(c)佐伯さん・SBクリエイティブ/アニメ「お隣の天使様」製作委員会