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アニメ「オールワークスメイド」アンネマリー役に日笠陽子、PVでキャラボイス解禁

TVアニメ「ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!」の放送・配信時期が7月に決定。追加キャストとしてアンネマリー・ヴィクティリウム役を日笠陽子が演じる。さらにティザーPVも公開された。

「ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!」の主人公は、本来なら聖女として乙女ゲームの世界を救うはずだったが、能力をすべてメイド業務に捧げ、完全無欠の“オールワークスメイド”へと変貌を遂げたメロディ。聖女不在となったことでシナリオは予測不可能となになってしまう。

日笠演じるアンネマリー・ヴィクティリウムは、テオラス王国の王太子・クリストファーの婚約者候補。“傾国の美姫”と名高い乙女ゲームの悪役令嬢だが、その中身は現代からの転生者で、悪役の面影はなく、勤勉でひたむきな令嬢へと成長している。日笠からはコメントも寄せられた。

ティザーPVではキャラクターボイスも解禁。世界一素敵なメイドになる夢を叶える為、ルトルバーグ家にオールワークスメイドとして仕えているメロディをはじめ、個性豊かなキャラクターたちの姿が映し出される。

東京・東京ビッグサイトで開催されている「AnimeJapan 2026」のdアニメストアブースでは、本日3月29日に「ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!」のステージイベントを実施。メロディ役の宮本侑芽、クリストファー役の天﨑滉平が登壇した。

日笠陽子(アンネマリー・ヴィクティリウム役)コメント

私が演じさせていただいたアンネマリーは朝倉杏奈の転生者で、銀の聖女と五つの誓いをとんでもなくやり込んでいました。普段は気品と奥ゆかしさを兼ね備えた令嬢ですが、クリストファーといる時は杏奈の素でしゃべります。
杏奈としての感情のモノローグと、アンネマリーとしての台詞がとにかくすごい勢いで交互にやってくるので、そこをきちんと分けながら演じていました!
メロディの健気さと真面目さ変態さがとても心地良く、なんだかんだと応援したくなります。ゲームのシナリオにはない登場人物達各々の思惑が交錯してハラハラする展開も待ち受けていますので、是非お楽しみに!

TVアニメ「ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!」

放送情報

TOKYO MX、BSフジほか:2026年7月

配信情報

dアニメストアにて配信

スタッフ

原作:あてきち『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』(TOブックス刊)
原作イラスト:雪子
漫画:螢子
総監督:石平信司
監督:村川直哉
シリーズ構成:根元歳三
キャラクターデザイン:徳川恵梨
サブキャラクターデザイン:小島えり
美術監督:大河内 稔
色彩設計:いわみみか。
撮影監督:岩崎敦
編集:山岸歩奈実
音響監督:森下広人
音響制作:ダックスプロダクション
音楽:伊藤 賢
音楽プロデューサー:関根陽一、臼倉竜太郎
音楽制作:ランティス

キャスト

メロディ・ウェーブ:宮本侑芽
ルシアナ・ルトルバーグ:大久保瑠美
クリストファー・フォン・テオラス:天﨑滉平
アンネマリー・ヴィクティリウム:日笠陽子

(c) あてきち・TO ブックス/オールワークスメイド製作委員会