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キューン新連載は社会人2人のモラトリアム生活もの&元インフルエンサーが台湾に転生

本日3月27日発売の月刊コミックキューン5月号(KADOKAWA)では、サスケ「きょうはなにしよう?」、今安原作による小畠泪「月はタピオカみたいに」の2本が新連載としてスタートした。

「きょうはなにしよう?」では、高校時代の友人・由利と絢華が、社会人になってハードな日々を送る中で久しぶりに顔を合わせ、「ちょっとの間だけいっしょに子どもになろう」とエスケープ。2人はそれぞれの職場に退職願を出し、1年間の“子どもでいていい”ルームシェア生活を始める。

「月はタピオカみたいに」は人気インフルエンサーだった少女・紗月が事故に遭い、見知らぬ台湾の女の子・ユエピンとして目覚めたところから物語がスタート。ユエピンは台湾料理店の女主人で、何かと世話を焼いてくれる妍妍という知り合いがいた。ある日、“鬼差”と呼ばれるものがユエピンの魂を狙って出現。実は霊能力者だという妍妍がそれを追い払ってくれ、その過程でユエピンは自分が転生していることを彼女に打ち明ける。

表紙には安田剛助「姫ヶ崎櫻子は今日も不憫可愛い」が登場。同作のクリアスタンドが付録になっている。