中野コトハ「となりの君は、愛ばっか考えてる」1巻が、本日3月24日に発売された。
失恋で人生に迷った末、哲学の道に踏み込んだ大学院生の慧一郎と、彼と同居する幼なじみの画家・薫。2人はなんだかんだありながらも心地よい毎日を過ごしていた。ある日、慧一郎は2人の同居に不満を覚える慧一郎の今カノ・花乃子から恋愛と友情のどちらを取るのかと迫られる。薫を交えた三者面談の末、慧一郎と薫は同居を解消。慧一郎は花乃子の家に住むことになる。これまでも3日と空けずお互いの家を行き来していた2人は、お互いの新たな生活に物足りなさを感じてしまい……。「となりの君は、愛ばっか考えてる」はココハナ(集英社)で連載中だ。