ベルアラートニュース

加納梨衣の“エロス”短編集、浪人生とモデルなどさまざまな人々の情欲とつながり描く

加納梨衣「裸の肖像 加納梨衣短編集」が、本日3月23日に発売された。

同作は、「スローモーションをもう一度」「機動戦士ガンダム バンディエラ」などを手がけた加納による“エロス”短編集。ビッグコミックスペリオール(小学館)で不定期連載された4つの短編を収録している。それぞれの短編では、予備校のデッサン教室で出会った浪人生と美術モデル、DMで知り合い自殺の名所を訪れた男女など、さまざまな人々の情欲とつながりが描かれた。

同作には山本直樹が「男は痛い。女も痛い。あなたもわたしも人間は痛い。ぼくらはみんな生きて痛い。」と推薦コメントを寄せている。また、加納が現在連載中の「スノードームタウン」1巻も本日発売された。