荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」のムック「JOJO magazine 2026 SPRING」が、本日3月23日に発売された。
「JOJO magazine」シリーズ6冊目となる「2026 SPRING」では、2025年9月27日から2026年1月25日までアメリカのデ・ヤング美術館で開催された日本のマンガの展覧会「Art of Manga」のため荒木がサンフランシスコを訪れた際の旅の様子を巻頭でレポート。Netflixで配信中のアニメ「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険」の特集として、ジョニィ・ジョースター役の坂田将吾、ジャイロ・ツェペリ役の阿座上洋平の対談、アニメーション制作を担当するdavid productionへのスティーブン・スティール役の三宅健太による潜入レポートなども掲載されている。また「ジョジョ」や荒木作品とアメリカの関わりを10個の企画から紐解く「『SBR』を読む前に 『ジョジョ』とアメリカ」も収録された。
このほか島袋光年が25ページのスピンオフギャグ読み切り「エンヤ婆の推し活日記」で登場。さらに初版購入者限定で、アニメ「ジョジョ」シリーズの楽曲を厳選して13曲収録したLPレコードと、「ジョジョ」仕様のアナログレコードプレーヤー「AUREX AX-RP10 JOJO magazine edition」の通販を実施している。価格はLPレコードが税込7480円、レコードプレーヤーが1万9800円。5月22日まで注文を受け付け、11月下旬に発送される予定だ。さらに、一部の書店ではポストカードを特典としてプレゼント。配布方法は店舗ごとに異なるため、詳細は店頭で確認を。