アニメ、音楽、マンガ、タップダンスの要素が交差する“クロスオーバー声優男性ユニットプロジェクト”「Soul of Sole(ソウル・オブ・ソール)」が始動。“1期生メンバーオーディション”の開催が告知された。
「Soul of Sole」の舞台は、新宿の片隅にある男子校・音翔学園。ゲームやダンスなどのエンタメを学ぶことができるこの学園には、さまざまな事情を抱えた若者たちが集まっていた。ゲーム科専攻に転校してきた鼓志貫颯真(こしきそうま)は、ここでタップダンスと出会い、いつしか仲間たちとともに1つの夢に向かって歩み始める。
企画原案はPICKUP。企画統括は劇団ひとりによるNetflix映画「浅草キッド」のタップ振付をはじめ、振付、構成、演出など幅広く活躍するタップダンサー・HideboHが務める。
キャタクターは颯真をはじめ6人が発表された。アニメマンガ専攻科の律儚碧生(りつむあお)、映像クリエイト科専攻の霓音瑠星(にじねりゅうせい)、ダンスパフォーマンス科専攻のZii(ズィー)、ボーカル科専攻の智歌崎湊(ちかざきみなと)のほか、ダンスパフォーマンス科教師兼タップダンスサークル顧問のユウリがラインナップされている。
オーディションの応募期間は、3月23日から4月20日まで。一次オーディション、二次オーディション、三次オーディション、最終オーディションを経て、今年の9月~10月にはデビューメンバーが決定する。合格者は「Soul of Sole」の1期生としてアフレコ、レコーディング、トーク番組など、あらゆる活動を行う。
(c)SOS製作委員会/THEATRE ACADEMY