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まもなく15周年のMAPPA、今年の「AnimeJapan」でブース初出展

アニメーションスタジオ・MAPPAが、3月28日・29日に東京ビッグサイトで開催される「AnimeJapan 2026」にブースを出展する。

2026年6月14日に15周年を迎えるMAPPAだが、「AnimeJapan」にブースを出展するのはこれが初めて。ブースでは「チェンソーマン」、「呪術廻戦」第3期「死滅回游 前編」、「『進撃の巨人』The Final Season」、「地獄楽」第2期、「らんま1/2」、「ドロヘドロ Season2」の6作品がフィーチャーされる。

具体的にはフォトスポットやキービジュアルの展示、MAPPA作品のPVを一挙に上映する「15周年特別エリア」を展開。「チェンソーマン」のエリアでは、ポチタ着ぐるみとのグリーティングが行われる。またブース内では6作品のグッズ40点以上を先行販売。後日、MAPPA公式オンラインショップでも発売される予定だ。

15周年企画として、6月にはMAPPA公式YouTubeチャンネルでラインナップ発表会を配信予定。「呪術廻戦」「チェンソーマン」などの作品に関して発表が行われる。さらに秋頃には東京をはじめとする複数都市で展示会を開催。新情報はMAPPA公式X(@MAPPA_Info)および本日3月19日にオープンしたMAPPA15周年の特設サイトで発表されていく。