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安彦良和が原泰久と対談、最新作「銀色の路-半田銀山異聞-」完結記念

本日3月19日発売の週刊ヤングジャンプ16号(集英社)にて、安彦良和「銀色の路-半田銀山異聞-」が完結。これを記念し、安彦と「キングダム」の原泰久による対談が併せて掲載されている。

「銀色の路-半田銀山異聞-」は実在の人物であり、歴史では悪役とされている五代友厚(ごだいともあつ)の物語。軋轢、誤解、障壁を超え、五代は銀山復興への道を切り拓く。安彦と原が対談するのはこれが3度目。立場や年齢を超えて尊敬し合う2人は、合戦ものの魅力、史実と創作の関係、今後のビジョンなどを語っている。対談の内容だけでなく、安彦の仕事場の写真も見どころだ。なお、となりのヤングジャンプでは対談の完全版を公開中。5月には、「銀色の路-半田銀山異聞-」上下巻の同時刊行が予定されている。

そのほか週刊ヤングジャンプ16号では、家守真言「ノーマルガール」が最終回を迎えた。最終3巻は5月19日に発売される。