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猛毒の唇を持つ幼女のダークファンタジー「アンフィスバエナのくちづけ」

和佳宮テトラの新連載「アンフィスバエナのくちづけ」が、本日3月18日発売の月刊Gファンタジー4月号(スクウェア・エニックス)でスタートした。生まれつき猛毒の唇を持つ幼女・ブルーを主人公に描くダークファンタジーだ。

その唇の性質から、マフィアのアコーニト・ファミリーに暗殺の道具として使われていたブルー。ある日ターゲットの青年カルマン・ロウザを殺すために学園に忍び込んだ彼女だが、なかなか上手くカルマンにキスをすることができない。あろうことかカルマンに優しくされ、いつものように振る舞うことのできない彼女は、自分が処分対象になったことを耳にして……。

今月号の表紙は田中まい「妖怪学校の先生はじめました!」。付録には同作のポスターが用意された。