細田守監督作「時をかける少女」の公開20周年を記念して、2026年夏より全国で初の4K版リバイバル上映が行われる。
筒井康隆の小説を原作とする「時をかける少女」は、過去に飛べる“タイムリープ”の能力を手に入れた女子高校生・紺野真琴の青春と成長を描く物語。2006年7月の公開当時、わずか6館からスタートした上映は口コミにより全国へ拡大し、最終的には延べ100館以上に広がった。また約40週にわたるロングラン上映を記録したほか、「アヌシー国際アニメーション映画祭」での受賞をはじめ、数々の賞を受賞した。リバイバル上映ではオリジナルの入場者特典も配布予定。詳細は後日発表される。
また6月18日からは、細田監督の過去最大規模の展覧会「細田守の原点/展」が東京・CREATIVE MUSEUM TOKYOで開催予定。10月28日からは大阪に、2027年1月22日からは福岡に巡回する。
「時をかける少女」4Kリバイバル上映
2026年夏上映
料金:大人1700円、高校生以下1000円
上映劇場
新宿ピカデリーほか、全国の劇場にて上映
「時をかける少女」
スタッフ
監督:細田守
脚本:奥寺佐渡子
原作:筒井康隆
制作:マッドハウス
キャスト
紺野真琴:仲里依紗
間宮千昭:石田卓也
津田功介:板倉光隆
藤谷果穂:谷村美月
芳山和子:原沙知絵
早川友梨:垣内彩未
紺野美雪:関戸優希
(c)「時をかける少女」製作委員会2006