虐げられてきた少女が、閻魔王の花嫁候補に「冥府の花嫁 地獄の沙汰も嫁次第」1巻
穂波まつ「冥府の花嫁 地獄の沙汰も嫁次第」1巻が本日3月17日に発売された。高山ちあきの小説を原作とするコミカライズ作品だ。
物語の舞台は地獄の底、冥土十州。壊れたものをもとに戻す“原点廻帰”の力を持っていながらも、ツノも霊力もないため「ツノナシ」として差別されてきた少女・翠は、日々劣悪な環境に耐え忍んでいた。ある日、奉公先で折檻されていた彼女を救ったのは、閻魔庁の冥官を名乗る青年・天鴦。音信不通の弟を探すため、同行を願い出た翠に、天鴦は閻魔庁の入庁許可証を渡す。しかしそれは、閻魔王の花嫁候補に渡される特別な札だと判明して……。異能を持つ少女と謎多き青年の出会いは、やがて地獄に波乱を巻き起こす。1巻には高山書き下ろしの短編小説も収録された。アニメイト、メロンブックス、TSUTAYAでは購入特典が用意されている。
