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「ギベットルーム」記憶を求めさまよう少女 長い廊下と無数のドア、その向こうに待つ恐怖

羊歯「ギベットルーム」1巻が、本日3月17日に竹書房から発売された。帯にはゲーム「8番出口」の開発者・コタケが「色んな怖い部屋があって楽しいです。ゲーム化してほしい!」と推薦文を寄せている。

少女・レイシーは、気がつくと死と恐怖が支配する迷宮・ギベットルームにいた。自分は何者なのかも、なぜここにいるのかも覚えておらず、それは記憶のピースを失っているからだとリボンは語る。無限に続くような廊下と、開けると恐ろしいことが起こる無数のドア。失くした自分を探すため少女が恐怖体験を積み重ねていく、カオス・ホラー・ファンタジーが描かれる。