「左ききのエレン」に結川あさき、新垣樽助、松田健一郎 先行上映で前日譚“-1巻”配布

TVアニメ「左ききのエレン」に出演する新垣樽助、結川あさき、松田健一郎

かっぴー原作によるTVアニメ「左ききのエレン」に、朱音優子役として結川あさき、流川俊役として新垣樽助、佐久間威風役として松田健一郎が出演する。また先行上映の入場者特典として「左ききのエレン-1巻」が配布される。

結川が演じる朱音優子と新垣演じる流川俊は、主人公・光一が働く目黒広告社の営業担当。松田が声を務める佐久間威風は、国内外で活躍するフォトグラファーという役柄だ。

3月27日より始まる先行上映の入場者特典は、かっぴーが描く全58ページの前日譚「左ききのエレン-1巻」に決定。高校時代の光一とエレンを中心に描かれる物語が収められている。

また4月15日に開催されるBリーグ、横浜ビー・コルセアーズ対アルバルク東京戦にて、コラボ企画「EREN THE SOUTHPAW DAY」を開催。光一役を務める千葉翔也がゲスト出演するほか、コラボグッズの販売などを予定している。

自らの才能の限界に苦しみながらも何かになることを夢見る凡人・光一と、圧倒的な才能ゆえに苦悩する孤高の天才・エレンを描くTVアニメ「左ききのエレン」。デザイナーの道を選んだ光一は広告業界のクリエイターたちと、アートシーンに飛び込んだエレンは世界的なアーティストたちと切磋琢磨しながら成長していく。

結川あさき(朱音優子役)コメント

朱音優子を演じます、結川あさきです。
デザイナーと営業、上司と部下、代理店と取引先など、
一つの広告をつくる上でのそれぞれの視点を知れるのがこの作品の魅力です。
人と人がものを作る難しさも改めて感じました。
優子は、主人公の光一と広告代理店の同期です。
同期で友人として、光一の頑張りを静かに見守っています。
私もアフレコをしながら、光一たちの熱さが全身にぶつかってくるような刺激をもらっています。
皆さんにもこの熱い衝撃がお届けできるのがとても楽しみです!

新垣樽助(流川俊役)コメント

この度、流川俊役を演じさせていただきました。
彼を通して広告業界の厳しさと魅力をリアルな目線で見ることができ、次の展開がどうなるか目が離せませんでした。
その中で彼の見せる表情、言動や彼の経験した出来事、その一つひとつが視聴者の皆様のいつかの記憶を呼び覚まし、作品全体への共感をもたらす存在になれればと願いつつ演じました。
「左ききのエレン」は、悩み事を聞いてもらったような、胸の内をぶちまけてすっきりしたような、そんな気持にさせてくれる作品だと感じています。
今を生きる多くの方々へ届いてほしいと思います。

松田健一郎(佐久間威風役)コメント

以前から原作を読んでおり、まさか自分が佐久間威風を演じることになるとは思いもしませんでした。
大変光栄ではありましたが正直演じるのが怖くもありました。
佐久間から振り落とされないよう必死にしがみつき演じさせていただきました。
憧れ、挫折、後悔、焦燥、葛藤、そして希望。
きっと誰でも経験した“あの時”がこの作品には描かれているのではないかと思います。
アニメ「左ききのエレン」が皆様の心に一条の光を灯せる作品となりますように。

(c)かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会