ハルタで大上明久利の新連載 付録に「煙と蜜」のペーパークラフト、着せ替え文治さま
「極東事変」の大上明久利による新連載「塹壕のほうき星」が、本日3月13日発売のハルタVol.132(KADOKAWA)でスタートした。
「塹壕のほうき星」の舞台は1914年、戦火の迫るイギリス・バーミンガム。機械仕掛けのほうきで空を飛ぶ“魔女”の少女、モニカの物語が幕を開ける。魔法と兵器の世界が描かれる、“インダストリアル・ファンタジー”だ。
そのほか今号には、綴じ込み付録として「煙と蜜」のペーパークラフト、その名も「着せ替え文治さま」が登場。使用されているイラストは長蔵ヒロコの描き下ろしだ。なお「煙と蜜」は、本日単行本の最新7巻が同時発売となっている。
ハルタ Vol.132 掲載作品一覧
「塹壕のほうき星」大上明久利 ※新連載
「海底清掃人マタタビュリス」本山とらじろう
「かわいすぎる人よ!」綿野マイコ
「煙と蜜」長蔵ヒロコ
「うらぶれ作家の怪奇旅行」ヒョウドウシン ※デビュー読切
「11番目のねこはねね」はりかも
「クプルムの花嫁」namo
「本なら売るほど」児島青
「設計士は逃さない」冨明仁 ※特別読切
「レインアパート」おみたし
「ふしぎの国のバード」佐々大河
「キラキラとギラギラ」嵐田佐和子
「ファンシー革命」犬島ななこ
「ホテル・メッツァぺウラへようこそ」福田星良
「ツイン・イン」夢寐ゆの ※デビュー読切
「夜をととのえる」浜田咲良
「殺し屋の推し」大島琳太郎
「山を渡る-三多摩大岳部録-」空木哲生
「レストア!~改造車工房へようこそ~」御名原雅
「心霊写真密売マニュアル」池袋万里
「Servant Beasts」森野鈴鹿
「悪魔二世」志波由紀
「船長、問題ありません!」佐藤宮
「いやはや熱海くん」田沼朝
「忘れられた帰還」佐藤パイル ※デビュー読切
「香港ネクロポリス」越谷美咲
「極楽にはまだ早い」天野実樹
「魔女のエデン」ゆめじ
「うるわしのシルフィーダ」蚤乃つづり ※特別読切
「ウスズミの果て」岩宗治生
「ヴラド・ドラクラ」大窪晶与
「珍獣のお医者さん」二宮香乃
「魔法はいらない」ふじさちこ ※ショート読切
「神に誓って偽りです」松本水星
「虎は龍をまだ喰べない。」一七八ハチ
「ハクメイとミコチ」樫木祐人
「スズのうっかり召喚」沼野あおい ※特別読切
