アニメ「タッチ」で浅倉南役を演じた日髙のり子が、Netflixで配信される「2026 ワールドベースボールクラシック」のVTRのナレーターを務める。
日髙がナレーターを務めるVTRは、決勝ラウンドに向けた日本国内向けの企画として配信される。映像では決勝ラウンドの鍵を握る試合の見どころや、注目選手たちのプレー、バックグラウンドにフォーカス。プレゲームショー内で勝ち上がってきたチームの軌跡を振り返るとともに、これから始まる試合への期待感高める内容が届けられる。詳細はNetflixの公式情報から確認を。
日髙は「『タッチ』の浅倉南として野球とともに歩んできた私の声が、今度はワールドベースボールクラシックを観戦する皆さんのそばで、試合の高揚感やドラマを少しでも引き立てられたら嬉しいです」とコメントした。「2026 ワールドベースボールクラシック」の準々決勝は3月14日より順次スタート。なおNetflix大会応援ソングは、稲葉浩志による「タッチ」のカバーが使用されている。
日髙のり子コメント
決勝ラウンドの試合の見どころや、世界中から集まった注目選手のプレーに、ワクワクを添えられるよう心を込めてナレーションさせていただきます。「タッチ」の浅倉南として野球とともに歩んできた私の声が、今度はワールドベースボールクラシックを観戦する皆さんのそばで、試合の高揚感やドラマを少しでも引き立てられたら嬉しいです。あの頃、テレビの前で野球アニメを見ていた“野球少年・野球少女”だった皆さんも、今まさにプレーする選手たちを応援する皆さんも、一緒にワールドベースボールクラシックならではの熱い物語を味わいましょう。