「3.11」検索で被災地支援、宮城出身・島﨑信長が音声広告で若年層に呼びかけ

「3.11 検索は、チカラになる。」告知画像

LINEヤフーが、3月11日にYahoo! JAPAN、LINE、Yahoo!きっずで「3.11」と検索したユーザー1人につき10円を、東日本大震災および能登半島地震・豪雨の被災地支援に取り組む団体へ寄付する企画「3.11 検索は、チカラになる。」を実施。この音声広告の声を宮城県出身の島﨑信長が担当し、3月9日から3月11日までの3日間限定で配信される。

Yahoo!きっずでの企画展開は、東日本大震災以降に生まれた子どもたちにも震災を知ってもらうとともに、自分の行動が被災地支援につながる体験を提供することを目的にしたもの。島﨑の音声広告配信も、若年層が東日本大震災について広告を通じて「知ること」から防災を始めるきっかけとするために実施される。音声広告は本日3月9日と10日の2日間配信されるティザーと3月11日当日限定広告の2種類を用意。どちらもSpotifyの無料版にて配信される。また、島﨑の音声が入った動画広告もSNSのX、Instagram、Facebookにて3月11日限定で配信予定だ。

島﨑からはコメントも到着。「今回、このナレーションを担当させていただけたこと、宮城県出身として身が引き締まる思いです」と思いを述べ、15年という歳月の長さに触れ「過去を知ることは、決して怖いことではなくて、これからの自分や大切な人たちを守るための『知識』になります。『忘れない』という想いを、スマホでの検索という小さなアクションに変えて。皆で一緒に、未来へ繋いでいきましょう」とメッセージを送った。

島﨑信長コメント

今回、このナレーションを担当させていただけたこと、宮城県出身として身が引き締まる思いです。
15年という月日は、当時子どもだった方が大人になるだけの時間です。
震災の記憶がない、あるいは薄れているという方もいらっしゃるかもしれません。
だからこそ、知ることから防災を始めてみるのはいかがでしょうか。
あの時、何が起きて、私たちがどう助け合ったのか。
過去を知ることは、決して怖いことではなくて、これからの自分や大切な人たちを守るための「知識」になります。
「忘れない」という想いを、スマホでの検索という小さなアクションに変えて。
皆で一緒に、未来へ繋いでいきましょう。