“誰の記憶にも残らない少女”を描くファンタジー「忘れられ姫」、月マガ新連載

「忘れられ姫」より

藤あきなかの新連載「忘れられ姫」が、本日3月6日発売の月刊少年マガジン4月号(講談社)でスタートした。

「忘れられ姫」は、誰の記憶にも残らない少女アンヌ・アントワーヌを描く物語。大きな災害から復興しようとしている港町・フュザン=クルスで、ローランは病気の妻・マリーと暮らしている。そんなローランの家に、アンヌ・アントワーヌという少女が現れる。旅の経路が塞がれてしまったという彼女を、しばらくメイドとして置くことになるが……。初回は巻頭カラーで掲載された。