孫に借りたライトノベルを読んでいたおばあちゃん、その小説の悪役令嬢に転生

「破滅ルートを目指し、完璧な悪役令嬢になってみせますっ!~推しのため当て馬をやり遂げたいのに、無愛想な護衛騎士様がやたらと絡んできます~」1巻

桜井しおり「破滅ルートを目指し、完璧な悪役令嬢になってみせますっ!~推しのため当て馬をやり遂げたいのに、無愛想な護衛騎士様がやたらと絡んできます~」1巻が、本日3月5日に竹書房の異世界恋愛レーベル・バンブーコミックスBCfから発売された。琴乃葉の小説を原作としたコミカライズ作品だ。

孫のおすすめでライトノベルを読んでいたおばあちゃんが、その小説の悪役令嬢・サーシュナに転生してしまったことから物語は開始する。わがまま放題で憎まれていたサーシュナは毒殺される運命にあり、普通であればバッドエンドを回避しようとするところだが、80年生きた記憶を持つ主人公は「もう充分生きた」と毒殺を受け入れることに。推しであるヒロインが幸せになることを望み、自分は悪役令嬢の役割をまっとうしようとするサーシュナ。しかしやさしいおばあちゃん気質が抜けず、彼女の評判は上がっていってしまうのだった。

一部書店では購入特典が付属。書泉グループと竹書房の公式サイトにリストがある応援書店では、それぞれ描き下ろしペーパーが配布されている。