さかずきうた「透明人間になったわたしと、わたしに興味がない(はずの)夫の奇妙な三か月間」上下巻が、本日3月5日に竹書房の異世界恋愛レーベル・バンブーコミックスBCfから発売された。狭山ひびきの小説を原作としたコミカライズ作品だ。
伯爵令嬢のオレリアは、夫・ルクレールと会話のない結婚生活を2年間続けている。絵姿を見たときから彼に一目惚れをしていたオレリアだが、ルクレールには身分違いで別れるしかなかった元恋人が居た。結婚後も彼の思いはほかの女性のほうを向いているのだと、ショックを受けるオレリア。そのことを占い師に相談すると不思議な指輪を渡され、言われるがままにそれを指に嵌めたオレリアだったが、すると彼女の姿は透明になってしまう。オレリアが消えたと屋敷は大騒ぎになり、透明になったことをきっかけに夫・ルクレールとの関係に変化が起こる。
同作の単行本には購入特典が用意されている。書泉グループ、竹書房の公式サイトにリストが掲載されている応援店舗ではそれぞれ描き下ろしペーパーが付属。また下巻の電子版にも描き下ろしおまけマンガが収録された。