雪白いち「骨ドラゴンのマナ娘」がTVアニメ化。ティザービジュアルが公開された。
「骨ドラゴンのマナ娘」は、あらゆるものが捨てられる屑篭の森に落とされた少女・イブと、老いたドラゴン・ネムが出会うことから始まる育成ファンタジー。月刊コミックガーデン(マッグガーデン)とマグコミで連載中で、単行本は6巻まで刊行されている。アニメ化にあたり、雪白からは「アニメ化のご連絡を頂いた時は現実とは思えず感情が覚束なかったです」と驚きをあらわにするコメントと、描き下ろしのイラストも届いた。
監督は仁科くにやす、シリーズ構成は山田由香、キャラクターデザインは渥美智也が担当。アニメーション制作は動画工房、背景美術は草薙、栗林大貴、畠山佑貴が手がける。またアニメ公式サイトとXのアカウントも開設。Xでは、雪白の直筆イラスト色紙が当たるプレゼントキャンペーンを本日3月4日から3月18日まで実施する。
雪白いちコメント
アニメ化のご連絡を頂いた時は現実とは思えず感情が覚束なかったです。
「まだ先の話なので我々は粛々と漫画を進めましょう」と〆切の現実を突きつけてきた担当さんとの会話がついこの間の事のよう。
アニメに携わってくださった皆様、原作に携わってくださった皆様、そして応援してくださった読者の皆様、ありがとうございます。
隅から隅まで熱を注いでくださっているアニメ、楽しんでいただけますと幸いです。私も楽しみです。
(c)雪白いち・マッグガーデン/「骨ドラゴンのマナ娘」製作委員会