「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」の入場者特典第2弾として、3月6日より「描き下ろしフォト風カード」全4種のうちランダムで1枚が配布される。
2月27日の公開から3月1日までの3日間で、観客動員数22万5235人、興行収3億117万400円を突破した同作を突破した同作。「描き下ろしフォト風カード」には、魔国連邦(テンペスト)の開国祭を終えて、思い思いに束の間のバカンスを満喫するリムルたち一行と、ゴブタと巫女・ユラがカイエン国で親しげに話すシーンがそれぞれ切り取られた。
併せて、著名人6人からコメントが到着。「転スラ」シリーズにゆかりの深い寺島拓篤のほか、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、ゆいP(おかずクラブ)、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、 尾木波菜(≠ME)、映画プレゼンターの赤ペン瀧川が名を連ねた。
寺島拓篤コメント
今作は海が舞台!どこまでも深く壮大な展開は、驚きの連続でした。
劇場版ならではの特別な出会いが、まさかアイツを軸にして描かれるとは……
心から応援したくなったし、あまりの熱い想いにこちらまでドキドキが止まりませんでした!
鑑賞中はいろんな感情が胸に渦巻いていましたが、見終わった後の清涼感はお見事。
また一つ転スラの世界を深く知ることが出来ました。
玉井詩織(ももいろクローバーZ)コメント
出逢った人との縁を大切に。
みんなが暮らしやすい世界を作るため
守りたい大切な仲間たちのため
時に自らの危険を顧みずに戦わなければいけない。
リムルたちの人を想う、仲間を想う優しい気持ちに胸が熱くなりました。
そして相手を傷つけないための優しい嘘。
別れは悲しいけどきっとまたどこかで道が交わることを祈って、またそれぞれの冒険に出かけていく。
これからもリムルたちの冒険から目が離せません!
野田クリスタル(マヂカルラブリー)コメント
とにかくゴブタがかっこいい! ゴブタみたいなキャラで一本の映画を作れるのは転スラだけです!
そして神回確定の海シーンもあり、劇場版の良さが全て詰まっています!
小学校から大好きな堂本光一さんのイケおじボイスも最高です。見ましょう!
ゆいP(おかずクラブ)コメント
全国のゴブタファンの皆さん!
やりました! ついに来ましたよ! ゴブタの映画が!!!
転生したらゴブリンだった件と言ってもいいほどの圧倒的主人公感! 転スラ改め、転ゴブです!
映画館で思う存分、ゴブタにドキドキしてください!こんなゴブタ初めて!!!
尾木波菜(≠ME)コメント
多くを語らずとも、お互いを信頼し尊敬しあっているリムルとゴブタ。
共に生きるどんな種族の仲間も、対等に大切に守るリムルと、そんなリムルを慕い真っ直ぐ優しく生きる仲間達。
誰かを助ける事に理由なんていらない。そんな『転生したらスライムだった件』の大好きなところが詰まった映画でした!
赤ペン瀧川コメント
広がり続ける転スラの世界にようこそ!
かつてないスケールで繰り広げられる大冒険! そして、まさかのアイツが大活躍!?
推しの活躍と成長に感動が止まらねえ!
「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」
2026年2月27日(金)公開
スタッフ
原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載)
ストーリー原案・監修:伏瀬
監督:菊地康仁
脚本:根元歳三、菊地康仁
キャラクターデザイン:江畑諒真
モンスターデザイン:岸田隆宏
総作画監督:小峰正頼、山﨑秀樹
コンセプトアート:ロマン・トマ
イメージボード・衣装デザイン:pomodorosa
美術デザイン:ボワセイユ レミ、佐藤正浩、藤瀬智康
美術監督:佐藤歩
美術:スタジオなや
色彩設計:斉藤麻記
モニターグラフィックス:生原雄次
CG ディレクター:森野浩典
編集:神宮司由美
撮影監督:佐藤洋
撮影:チップチューン
音響監督:明田川仁
音楽:藤間仁(Elements Garden)
アニメーションプロデューサー:江口浩平
主題歌:TRUE「ユートピア」
アニメーション制作:エイトビット
製作:転スラ製作委員会
配給:バンダイナムコフィルムワークス
キャスト
リムル:岡咲美保
智慧之王:豊口めぐみ
ヴェルドラ:前野智昭
ベニマル:古川慎
シュナ:千本木彩花
シオン:M・A・O
ソウエイ:江口拓也
ハクロウ:大塚芳忠
ゴブタ:泊明日菜
ランガ:小林親弘
ディアブロ:櫻井孝宏
ヒナタ:沼倉愛美
ルミナス:Lynn
ミリム:日高里菜
ラミリス:春野杏
エルメシア:金元寿子
フレイ:大原さやか
ベレッタ:川澄綾子
トレイニー:田中理恵
エレン:熊田茜音
カバル:高梨謙吾
ギド:木島隆一
ユラ:大西沙織
ジース:遊佐浩二
ゾドン:堂本光一
(c)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会