「花緑青が明ける日に」冒頭映像、自由気ままに泳ぐ鯨や神秘的な光景が広がる
映画「花緑青が明ける日に」より、冒頭映像がYouTubeで公開された。
3月6日に封切られる「花緑青が明ける日に」は、日本画家として活動しながら、新海誠や片渕須直の作品に参加してきた四宮義俊が原作・脚本・監督ほかを務める初の長編アニメーション。町の再開発により立ち退きが迫る花火工場を舞台に、幻の花火・シュハリと、その町で育った若者たちをめぐる2日間の物語が描かれる。
映画の冒頭は、水平線から静かに顔を出す太陽の輝きから始まる。大海原を照らす黄金の光が大地へと切り替わると、そこには主人公の1人・カオルの姿が。大空のような海を自由気ままに泳ぐ鯨や、大自然が織りなす神秘的な光景が広がる中、やがてカオルは、かつての面影を失った街にたどり着く。
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