なりそこない聖女と無自覚ヤンデレお義兄さま、絡み合う2人の愛情と執着
蒼葉陽「なりそこない聖女は無自覚ヤンデレお義兄さまに溺愛される」1巻が、本日2月27日にマイクロマガジン社のライドコミックスから発売された。染井由乃の小説を原作としたコミカライズ作品だ。
次期聖女の最有力候補と囁かれていたが、ライバルのイザベラに破れてしまったエマ。勝ち誇るイザベラだったが、エマの顔には笑顔がこぼれる。厳しい聖女教育に則り無感情を貫いていたエマは氷の聖女と揶揄されていたが、これからは自由に生きれるのだという喜びを噛み締めていた。そんな彼女をやさしく迎え入れてくれたのは義兄のアシェル。血のつながりはなくとも優しい兄のことが大好きなエマだったが、アシェルのエマへの思いは彼女の想像よりも重たいものだった。2人の愛情と執着が絡み合う、溺愛ストーリーが描かれる。
購入特典としてメロンブックス、NICリテールズの一部店舗ではイラストカード、ゲーマーズではブロマイド、こみらの!参加店、ブックエースではメッセージペーパーが付属。フェア開催店では描き下ろしマンガカードが配布されている。また電子版特典としてコミックシーモア、Renta!にはイラスト、ブックライブには3ページマンガが用意された
