すけまる「つよいぞ!ムテキッズ」の1巻が、本日2月27日に発売された。
ムテキの飲み物「ムテキッズ」を飲んで生まれたヒーローが、イタズラ好きの集団「コマリンズ」を退治する姿を描く「つよいぞ!ムテキッズ」。小学館とキリンビバレッジが生み出したキャラクターたちが活躍する。同作は月刊コロコロコミック(小学館)で連載中だ。また1巻の発売に合わせて、子ども健康飲料「キリン つよいぞ!ムテキッズ100mlPET」が3月17日より全国で発売される。
益江宏典(コロコロコミック編集長)コメント
コロコロコミックは、子どもたちの“やんちゃ心”を全力で肯定してきた雑誌です。ただ、時代が変わり、子どもたちの目の前にある世界も大きく変わりました。いまの子どもたちは、大人が思う以上に未来を見ていて、迷いながらも自分の居場所や“なりたい姿”を探している。そんな子どもたちに、私たちは何を届けるべきか。その問いに向き合う中で、ムテキッズは生まれました。
キリンビバレッジさんの“子どもの心を育んでいきたい”という想いは、作品づくりの根っこで私たちが大切にしている価値観と重なります。「ムテキ」という言葉に込めたのは、強さの押し付けではなく、自分を信じる気持ち、そして挑戦してみようと思える自己肯定感です。単行本としてまとまることで、物語の熱量がさらに強く伝わり、子どもたちが「自分もムテキッズになれるかも」と感じられる瞬間を増やしていけたらと思います。ぜひご注目ください。
鈴木郁真(キリンビバレッジ・マーケティング部長)コメント
子どもたちの健康への貢献を考えるとき、栄養や成分だけではなく、“毎日続けたくなる理由”を子どもたち自身が持てるようにすることが重要だと考えています。だからこそ私たちは、子どもが自分から『やってみたい』『なりたい』と思える気持ちを、健康習慣の入口にしたいと考え、コロコロコミックさんとのコラボによる健康飲料「つよいぞ!ムテキッズ」が誕生しました。
コロコロコミックさんが長年培ってきた“子どもの心に向き合う編集力”と、私たちキリンビバレッジが持つ健康領域の知見・商品開発力を掛け合わせることで、家庭の会話や毎日の選択の中に、自然と健康が入り込む新たな提案ができると確信しています。単行本化で『ムテキッズ』の世界がより多くの子どもたちに届き、3月の子ども健康飲料「つよいぞ!ムテキッズ」全国発売とともに、“好き”が健康につながる新しい習慣を広げていきます。
(c) すけまる/小学館 (c) KIRIN ムテキッズプロジェクト