保健室を舞台に描かれる友情と成長の物語、キューン新連載「保健室とふたり」

「保健室とふたり」より

織田樹の新連載「保健室とふたり」が、本日2月26日発売の月刊コミックキューン4月号(KADOKAWA)でスタートした。

中学1年生の藤咲なぎさは夏休み明け、なかなか学校に行けなくなり、「1時間だけ」という目標で“保健室登校”をすることになる。すると保健室には、入学式からずっと保健室登校をしているとい、同じ1年生の柊アルマがいた。保健室登校の先輩、自称“ホケパイ”のアルマと、“新参者”なぎさの、保健室を舞台にした友情と成長の物語だ。