池ジュン子の新連載がLaLaで開幕、問題児な御曹司×元社長令嬢JKの物語
池ジュン子の新連載「100回まわって愛を啼け」が、本日2月24日発売のLaLa4月号(白泉社)でスタートした。同時に池の画業15周年を記念したプレゼント企画も行われている。
「100回まわって愛を啼け」は元社長令嬢の女子高生・椛(いろは)と、問題ばかり起こす御曹司・京極の物語。亡き祖父の言いつけを守り、勉強にバイトにと多忙な毎日を過ごす椛は、寝不足で階段から落ちてしまう。下敷きになったのは何かと問題を起こしがちなクラスメイトの京極だった。学費免除のために特待生であり続けたい椛は、自分が押し倒したとは言わずに帰宅。すると翌日、骨折してしまった京極から「従順で賢い犬になれ」と命じられて……。
池の画業15周年を記念したプレゼント企画では、池の歴代連載作の描き下ろしイラストを使用したアクリルスタンドを抽選で15人にプレゼント。Wチャンスとして、抽選に漏れた人の中から135人にポストカードが贈られる。
カラー記事にはLaLa50周年企画第3弾として、辻田りり子とあきもと明希の座談会が掲載され、2人の直筆サイン入り色紙が抽選で3人に当たるプレゼント企画も展開。また辻田がネーム原作、あきもとが作画を務めるコラボ読み切り「代理☆ファーストキス」が掲載された。初恋の人に再会した女子高生と、この世に未練がある鳥の地縛霊が繰り広げるドタバタラブコメディだ。
今月号の付録はLaLa作品の名シーンをデザインしたコマステッカー第2弾と、LaLaのニュースターが描く読み切り5作品を収録したマンガ小冊子。また仲野えみこ「婚約者は溺愛のふり」の単行本7巻と連動したアクリルコースターのプレゼント企画も展開されている。なお3月24日発売のLaLa5月号では、LaLa50周年企画第4弾として時計野はりと斎藤けんの対談が掲載される。
